スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マルコヴィッチの穴

この監督を知るきっかけになった作品にでも何でも無い…笑

だけど、


監督が、スパイク・ジョーンズだと解ると納得出来る作品

32da2f22-s.jpg


原題 Being John Malkovich
製作年 1999年
製作国 アメリカ
配給 アスミック・エース
上映時間 112分

監督 スパイク・ジョーンズ

受賞・ノミネート歴

●第56回ヴェネツィア国際映画祭  国際批評家連盟賞
●第25回ドーヴィル映画祭 グランプリ 批評家賞
●ナショナル・ボード・オブ・レビュー ベスト10
●ロサンゼルス映画批評家協会賞  脚本賞
●第65回ニューヨーク映画批評家協会賞  助演男優賞、助演女優賞、処女作賞
●ボストン映画批評家協会賞  最優秀脚本賞
●第72回アカデミー賞 監督賞  助演女優賞、オリジナル脚本賞 (ノミネート)
●第57回ゴールデングローブ賞  作品賞、助演男優賞、助演女優賞 (ノミネート)




【あらすじ】

人形師のクレイグ(ジョン・キューザック)と、ペットショップ店員の妻ロッテ(キャメロン・ディアス)は倦怠期の夫婦。


人形師としてはぱっとせず生活出来るだけの収入を得ていない所から、妻は定職を勧める…

そこはなんと…

天井が低くて立つことのできない7階と8階の間=7と1/2階にある "LesterCorp" に事務員

ある日、クレイグはオフィスの壁に穴を発見、

それは15分間だけ俳優ジョン・ホレイショ・マルコヴィッチの頭の中に繋がるという不思議な穴

これを使い、上司の美女マキシン(キャサリン・キーナー)と共に商売を始めるが、

マルコヴィッチの穴の存在を妻に打ち明けると妻は虜になる…

妻とマキシン・クレイグの関係がギクシャクしていく…


【感想】

せっかちな友人のおかげというか…

ただ手にとった作品。

が。

思いの他良く感動が大きい。

そして、

このブログを書くまでこんなに賞を受賞しているとは知らなかった…

鑑賞してみると、納得できる内容のようなきがする音譜

監督が、スパイク・ジョーンズ。

作風としては、一癖、二癖と癖のある作品のイメージがある!!

脳内ニューヨークにしても、日常の違和感を平然と描いている

この作品が先だけど…

もっと、違和感が際立っている…

マルコヴィッチの脳内に入っている時の音は

本当に感じる事が出来る様なきがしそう!!

あとは、

妻役で、

キャメロン・ディアスが出演しているのは驚き!!

全然解らなかったけど…

家族が先に気づいて驚き(笑)

★は

★★★★・

★4つ

です

脳内に侵入されるストーリーには驚きです。

こんな風に自分もそうさせれていると思うと人生ってなんだろうって思う…

意識って


なんだろう

スポンサーサイト
キリング・ショット | Home | 韓半島  -HANBANDO-

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。