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韓半島  -HANBANDO-

韓半島  -HANBANDO-


公開 2006
上映時間 147分
製作国 大韓民国
原題 한반도
配給 ???

本国、韓国では5日で163万人の観客動員を記録

2週目にして300万人の動員数を記録するヒット作

公開年から五年の去年2011年11月に日本ではDVDレンタル開始!!

の作品。


【あらすじ】


韓国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の南北統一の日が近づく近未来。

だが、日本との外交的衝突が発生する。

日本は明治時代に大韓帝国と結んだ条約を理由に朝鮮半島を結ぶ南北鉄道「京義線」の利権を簒奪しようと画策し、韓国政府に圧力をかける。

(実際には、存在しない条約なんだけど…)

南北統一を目指していた韓国大統領(アン・ソンギ)は反発するが、国家の安定と経済発展を優先し現在の韓日関係を維持したい総理と日本は対立…


そんな中、仕事を転々としていた歴史学者チェ・ミンジェ(チョ・ジェヒョン)は、

京義線における契約書に押された国璽は偽物である事を知っている一人で、高宗皇帝がどこかへ隠した事実を掴む。

本物の国璽を発見、大統領のもとへ届けようとするが、チェ・ミンジェは拉致され国璽は壊されてしまう。

国璽を奪ったのは日本しかいないと考えた大統領は、日本大使館を警察の部隊により包囲させる。

この事態に、日本政府は、海上自衛隊や自衛艦隊[4]を派遣し、韓国海軍との武力衝突寸前のにらみ合いに発生…

(強引すぎるって思う…今の時事問題、竹島問題や尖閣問題を思うと日本から自衛隊を出すかなぁーって思っちゃう)


開戦を覚悟する大統領…

しかし、総理は日本よりの考えの為、毒を盛り大統領を重体に陥れる…

すべては、日本やアメリカとの経済的な断絶は、韓国を北朝鮮のように悲惨な状況に至らしめると考える総理の手によるもの…

そんな中、チェ・ミンジェは後輩のイ・サンヒョン(チャ・インピョ)と共に本物の国璽を発掘する…


【感想】

あー

愛国映画(韓国にとって)

半日映画

日本を侮辱していますよ。

いい気分にはなりませんね!!

だけど、

+に考える事はできます


この映画は、国内で大ヒットを記録しています。

日本を批判しているだけでこんなにヒットするとは思えいない。

何て、言葉を綴れば良いのか解らないが…

宗教に近い匂いがする。

何か信じるもの為に…

とか、

そんなたぐいの…

日本で宗教臭の映画を作っても大ヒットとまではしない。

全国のシネコンで上映しない限り…

無宗教、その上、信じる者が無い国だから心も浮つくのも解る…

私もその一人なんだけど…

映画のレビューから脱線しましたが、

イライラする所が多々あるけど…

今回。

★は

★★・・・

★2つ



出演している日本人が…

鼻につく演技(笑)

見たら解ります!!
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